シニャの趣味部屋

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【最終回直前】グエルは全く成長していない、というお話【part2】

水星の魔女も残すところ最終話だけですね。クワイエットゼロとかいう巨大構造物が出てこなければ3期もありそうな感じでしたけど、人が死なないだけで割とガンダムシリーズのラストっぽいことしてるのでどうなるか……。

 

前回の記事

【機動戦士ガンダム 水星の魔女】グエルは全く成長していない、というお話【9話まで】 - シニャの趣味部屋

1期の時はちょくちょく書いてたんですが、2期ではほぼ書けなくてこのタイミングになってしまった。

おさらいの最初の記事もおいとこう。

【機動戦士ガンダム 水星の魔女】グエルのことをどんどん嫌いになってるというお話【6話まで】 - シニャの趣味部屋

 

グエルを嫌いな話は置いといて、なぜ“グエルは全く成長していない”と思うのか書いておこう。

それは20話のシャディク戦が原因である。わかりやすく3敗目だったエラン4号と比較してみる。

 

  1. グエルは激怒した
  2. エラン4号(シャディク)許さねぇ
  3. 父親と弟(ミオリネとケナンジさん)に止められる
  4. 勝てば認めてくれる!

 

こういうことよね。「結果のみが真実」を突き進んでいるわけです。完全に勝てば官軍タイプなのよ。負けたからボロボロになった3連敗目と勝ったから許された20話。地球でいろいろ見てきたのに何一つ変わってない所にもう嫌いなキャラを通り越して猿程度の認識になりました。人間として嫌いなキャラも動物と思えばどうでもよくなるというのは新しい発見だった。

 

ここで水星の魔女19話から1枚、20話から2枚引用しておこう。

シャディクにすらバレてるとか頭ハッピーセットすぎるだろ。ジェターク家は瞬間湯沸かし器なのかな。ラウダも周りから見れば本当に謎の特攻見せてくるしなぁ。まぁラウダのはシュバルゼッテかっこよかったからいいとしよう。

 

その後、落ち込んだミオリネをフォローところもありましたが……、成長とは同じ状況で違う行動をとった時にわかるものだと思うのですよ。つまり、今までグエルは落ち込んだミオリネにどう接していたかわからないので、落ち込んだミオリネへの優しさが成長とは言えないという問題があると思う。

常にグエルは突っかかってくるやつには容赦なく攻撃するタイプだった。回想で出てきたラウダとの関係もあって、昔から攻撃してこない相手には優しいタイプではないかと思うのよ。取り巻きにきつく当たってる印象はないからね。虫の声で謝罪も、ミオリネも、スレッタに叩かれたのも、グエルへの攻撃と判断して反撃してただけじゃないかな。テント生活の時は多勢に無勢で負けると判断して何もしなかっただけというのは前に記事で書いたので割愛。つまり、1話の時点でも落ち込んでいるミオリネになら優しくした可能性が高い気がする。ツンツンしてるミオリネだからきつく当たっただけ。というか落ち込んでるミオリネにきつくあたるタイプならそれもう人として終わってますからね。

 

つまり、グエルは1話から23話まで

  • 瞬間湯沸かし器
  • 攻撃してくるやつには容赦なく反撃
  • 勝てそうにない相手には攻撃しない
  • 自分に従う者や弱ってる相手には優しい

だと思うんですよ。ということで『グエルは全く成長していない』というお話でした。